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PARK STREET

ParkStreet_アイキャッチ用

甥っ子の誕生日なので美味しいものを食べようと希望を聞くと
「お肉食べたーい!ローストビーーフッ!!」
おう!いまどきの小学生は美食家です。自分のこどもの頃はファミレスのエビフライで大喜びでした・・・
と昔を懐かしむ暇もなく吉祥寺でローストビーフを検索してみると

ミートカーニバルなる広告を発見。

こんなお店あったっけ?
と思ったら、第一ホテルのバイキングが夏のイベントとして開催しているものみたい。
期間限定と言われると行かずにはいられんということで、早速予約を取ってみました。

ランチ(11:00~15:00)とディナー(17:00~21:30)があり、どちらも90分制です。
ランチよりディナーの方が1000円ほど高く、平日より土日の方が500円ほど高いという料金設定です。
平日ランチだと大人2800円、土日ディナーだと大人4300円となります。
(子どもやシニアは少し安くなります)

第一ホテルに到着すると、土曜のお昼どきでも静かで落ち着いた雰囲気でいい感じ。

ParkStreet_バイキング1

白を基調とした店内は大きな窓があり明るくて開放感がありますね。
料理の取り揃えは多くもなく少なくもなくホテルの朝食ビュッフェといった印象。和食系が少な目でしょうか。

ParkStreet_バイキング3

まずは武蔵野の夏野菜を豊富に取り揃えたサラダバーから

ParkStreet_バイキング2

お肉を使った料理もちょいちょいと選んで、
あっ!お寿司なんかもあるじゃない。

ParkStreet_バイキング4

そして、メインのローストビーフ。
他にはイベリコ豚やラム肉も用意されていました。

ParkStreet_ローストビーフ

ちょっぴり写真映えする品なんかも選んで

ParkStreet_デザート2

盛り付けはこんな具合。

ParkStreet_盛り付け1

うん、お味はそこそこ。さー好みのメニュー探しの旅に出かけましょう。
全種類を食べてみて、自分は「ばら肉のチャーシュー」が一番好きでした。豚の脂身ってほんっと甘くて好き!

デザートやフルーツもいろいろあります。

ParkStreet_デザート1

夏らしくスイカの形をしたケーキなんかも。

ParkStreet_デザート3

盛り付けはこんな具合。

ParkStreet_盛り付け2

いろいろ食べて、飲んで、話して・・・90分間があっという間でした。
バイキングはやっぱりみんなでワイワイするのがいいですね。
8月末までやってます。ソフトドリンクは料金内ですが、アルコールは別料金。
夏休みの楽しみに訪れてみてはいかが?

 


パークストリートバイキング / 吉祥寺駅

Cosi Cosi

cosicosi_アイキャッチ用

ガチャガチャ屋の跡地に何だか良さげなお店がオープンしていました。
3月中旬にはオープンしていたらしいのですが全く気付きませんでした。毎週のように歩いている道なのに・・・
「ガチャガチャ屋」は「もも吉」や「藁ウ鴨ニハ福来ル」と同じ系列のお店で結構繁盛しているお店だったのですが、どうやら新しい風を吹き込みたかったようですね。

新しくなったこちらでは、
イタリアンベースの若い店主(たぶんコージさんと言うのかな)がイタリアンにこだわらず幅広いジャンルの料理を提供してくれます。
ちょいとメニューを紹介すると

    • 浦里(大根おろしや梅干しを和えた江戸料理)(300円)
    • アジのタタキ(400円)
    • ネルヴェッティ(牛アキレス腱のマリネ)(400円)
    • チーズ盛合せ(800円)
  • 前菜
    • ポテトサラダ(500円)
    • 牛肉の味噌煮のキッシュ(600円)
    • ホタテのムース(600円)
  • パスタ(自家製タリアテッレ)
    • 夏野菜とサバのトマトソース(1200円)
    • そら豆とマスカルポーネのソース(1300円)
  • メイン
    • 京鴨のコンフィ(1800円)
    • 仔羊のビール煮込み(1800円)

店主はソムリエの資格をもっているので飲み物はワインがお薦めのようですが、もちろんワインだけでなくビール、日本酒、泡などいろいろなジャンルが楽しめます。
ということで飲めないくせに初っ端からグラッパなんぞ頼んでみました。いくつか種類がありましたが、一番飲みやすいものを選んでもらいました。

cosicosi_グラッパ
ベルタのヴァルダヴィ

お通しはこんな具合。

cosicosi_お通し

とってもキレイな盛り付けに料理の期待が膨らんじゃいます!
メニューを眺めていて気になったのが「新しょうがのキンピラ」というもの。
しょうがのキンピラってどんな感じなの~?と真っ先に頼んでみたところ

cosicosi_新しょうがのキンピラ

こんな感じです。
味が濃いのに食べやすく、お酒が進んじゃいますね。自分はご飯が欲しくなっちゃいましたけどね~。

cosicosi_鰯のマリネ

こちらはイワシのマリネ。脂が乗っていて実に食べやすいです。
ポテトサラダを頼もうと思ったら、メニューにポテサラVer.5.2とか書いてあります。

cosicosi_ポテサラ

運ばれてきたバージョン5.2は何だか青みというか緑がかってて不思議な面持ちの野郎です。
一口食べると磯の香りが・・・ん?これはノリ?アオサ?それにホタテ?
グルメではないので具材はイマイチ判別付きませんが、うんまい!思っていた味と違うときの驚きと感動があります。

cosicosi_唐揚げ

唐揚げは期待通りのおいしさ。ジューシーで柔らかくて好きなやつ。

cosicosi_馬肉のタルタル

お次はユッケのような一品ですが馬のタルタルでござい。
玉子の黄身は漬けてありネットリとしています。それとお肉をバゲットの上に乗せていただきまっす!

cosicosi_馬肉のタルタル2

うん、おいしいに決まってる!
人数分に合わせてバゲットを用意してくれているのも嬉しいです。

そしてメインはこれ↓。
ほんとは「京鴨のコンフィ」が食べたかったのですが、限定メニューだったようで既にSOLD OUT。
代わりにと「馬ハラミのロースト」を頼んでみました。

cosicosi_馬ハラミのロース

ドフィノアというジャガイモを薄くスライスした付け合わせと一緒にいただきます。
なんとまー柔らかいこと。うんまい!山椒との相性もバッチリ。

いいお店。
接客も丁寧だし、テーブル間も狭くなく、どの料理も美味しかったです。
立ち飲みのカウンターもあって、1軒目、2軒目、3軒目・・・いろんな使い方ができそうな雰囲気。
これから人気が出てきそうですね。

 


コジ コジワインバー / 吉祥寺)

栄久(えく)

栄久_アイキャッチ用

去年の秋頃、若い女性2人で頑張っていたkibi cafeが休業となり残念に思っていたら、ひとりがコマグラカフェへ移り、もう一人の方はここに残り和カフェの「栄久」として営業をはじめていました。嬉しい限りです。
行こういこうと思いつつ、日曜が定休日なため、なかなか訪れることができず半年以上過ぎてからの訪問です。

こちらはモーニングが少ない吉祥寺で和食の朝ごはんが食べれる貴重なお店ということもあり、8時~15時の営業ですが、売り切れになってしまうこともシバシバ。
井の頭公園の奥までエッチラオッチラと歩いて売り切れなんて悲しいので、8時半と早めの時間帯を狙ってみました。
まだまだ少し肌寒い土曜日の気持ちいい朝、既に2人の方が朝ごはんを食べているなか、「お好きな席へどうぞ」との呼びかけに応えて奥の席へと。

週替わりの献立はこんな感じ。紅茶か珈琲付きです。

  • 新玉ねぎのソテー
  • 炒り玉子(にんじん、絹さや入り)
  • 豆腐サラダ
  • ほうれん草のおひたし
  • わらびとお揚げの酒粕汁

手書き&カワイイイラストが描かれたメニュー表には「立ち上がっての撮影はお控え下さい。テーブル以外の撮影は他のお客様にご配慮願います」との記載が。はいなー!かしこまり~。

注文した後、店内を見渡すと内装はほとんど変わっておらず、店主ともども相変わらずホンワカと優しい雰囲気のまま。
さてさてどんな朝ごはんなんでしょう・・・
と期待を膨らませているなか運ばれてきたものは

栄久_朝ごはん

一品一品とても丁寧に作っているな~というのが伝わる優しいおかずです。
素材を大切にというコンセプトにありがちな薄味ではなく、しっかりした味付けなのが嬉しいですね。
そして酒粕の入った具沢山のお味噌汁が心も体もホッコリさせてくれます。
なんといっても土鍋で炊いたご飯のホンノリおこげがイイ感じ!

食後のコーヒーは「あっさり」と「にがめ」を選べます。
もちろん苦いのを選びました。
いまでもkibi cafeの頃と同じようにKUSAさんの豆が使われているのでしょうか。
フルーティな味わいが流行っている昨今ですが、やっぱり深煎りがすき!!
は~落ち着くわ~。

栄久_珈琲

食べている間にぱらりパラリとお客さんが訪れ、満席になってしまいました。
その後もチラリと店内を覗き、残念そうに通り過ぎていく方もチラホラと。土曜日は早めの時間に来店することをお勧めします。
あ、それから入口のカレンダーを見るとちゃんぽんのファジさんも不定期にここで続けてくれているようですね。吉祥寺にはチャンポン屋さんが無いから機会があれば、またお邪魔したいです。
kibi cafeが好きだった皆さんとしては
食事を楽しみたい方は「栄久」、スイーツを楽しみたい方は「コマグラカフェ」へと使い分けるのがいいんじゃないかと感じました。

 


だし茶漬け えん

だし茶漬けえん_アイキャッチ用

アトレ吉祥寺本館の地下1階「アロハテーブル」跡地にとうとう新しいお店がオープンしました。
ハワイアンから日本食へと刷新しています。
通路の間というか中州に位置するので、店舗というよりカウンターバーという雰囲気です。
といってもテーブル席も少しだけ用意されています。

だし茶漬けえん_カウンター

注文は券売機で行います。
メニューは10種類程度。全て以下のセットとなっています。
だし茶漬け + 小鉢(2品) + 漬物
いろいろ食べ比べてみたい方はハーフ&ハーフも選べます。

券売機では現金だけでなく、SUICAやPASMOも使えます。
店員さんに申し出ればアトレカードのポイントも付けてもらえるのは嬉しいですね。

さて、最初に運ばれてきたのは
生湯葉とちりめん山椒(790円)

だし茶漬けえん_生湯葉とちりめん山椒1

さあ、温かい出汁をかけてみましょう!

生湯葉をツルりといただきます。

だし茶漬けえん_生湯葉とちりめん山椒2

うん、おいしい。
始めは食べやすいと感じたのですが、食べ進めていくと出汁の味に飽きてきちゃいました。
ザッと一気に食べるか、小鉢をつつきながら味の変化を楽しむのが肝要かと。

お次は
鯛だし茶漬けと冷汁のハーフ&ハーフ(1000円)。

冷汁には出汁はかけないのが正解ですよね?
鯛だし茶漬けにワサビと共にタップリとかけちゃいましょう。

だし茶漬けえん_鯛だし茶漬け(ハーフ)1

うん、こちらは鯛の香りが食欲をかきたてます。美味しいです。
このサイズで丁度いいかも。ちょいと高くつきますが、絶対ハーフ&ハーフをお薦めします。

だし茶漬けえん_ハーフ&ハーフ

今度は「漬けまぐろの漁師風」や「小海老・小柱・磯天」を食べてみたいです。

 


キャラノワ~ル

キャラノワール

このあいだ、ブリジェラを食べたのですが、ちょっぴり期待外れ・・・
これならコメダ珈琲の「シロノワール」の方がお得感があっていいなぁ~なんて思っていたら、食べたくなってしまって
さっそく行っちゃいました。
土曜日のお昼どき、混んでいるだろうと思いきや、がらんガランでラッキー!
シロノワールを食べようかとメニューを広げると

季節限定 キャラノワール

ですって!
新しものに目が無いので、もちろんこちらをオーダーしてみることに。

ぱりサクの温か生地に冷た~いアイスクリーム、そしてそこにはキャラメルソースがたっぷりと。
うんまいっ!!

2017年4月の情報

2017年4月の店舗OPEN/CLOSE情報です。

■2017年4月

4月17日 アトレ吉祥寺本館の地下1階「アロハテーブル」跡地に「だし茶漬け えん」がオープン。

4月15日 ヨドバシ裏エリアのおそばの「増田屋」跡地に、餃子居酒屋「肉汁餃子製作所 ダンダダン酒場」がオープン。

4月07日 日本6 号店となる台湾ティー専門店「ゴンチャ アトレ吉祥寺店」がオープン。
場所はアトレ吉祥寺本館1 F「ひかりの広場」前、南北自由通路に面したところ。

レンガ館モール2Fのプリンセスカフェ跡地に喫茶店「星乃珈琲店」が3/28にオープン。

小さなお菓子屋さん hamaya

hamaya_アイキャッチ用

マントンで食事を終えた帰り道、何気なく見つけたお店。
ここのマンションが新築する前は「A.K.Labo(エーケーラボ)」だったところ。
小さなお菓子屋さんというコンセプトが可愛らしいですね。

hamaya_看板

季節の素材でジャムや焼き菓子などを作っています。
もちろん全てお店の奥の小さなスペースで手作り。

hamaya_フルーツ

小さなお店ですが、いろいろな種類のお菓子がい~っぱい並べてあり、選ぶ楽しみがありますね。

hamaya_店内

チョコやフィナンシェ、クッキーなどいくつか購入してみました。

hamaya_メレンゲ

歩きながらメレンゲをパクリ!
甘くてシュワりと溶けちゃいます。いい天気!

hamaya_クッキー

風も暖かく爽やかな陽気。このまま井の頭公園へお散歩日和。
ず~っとこんな気候が続けばいいのにと思ってしまいます。
甘さ控えめでホームメイドな香りのするクッキーをポリポリと幸せを噛みしめつつ・・・

hamaya_壁

 


brigela 吉祥寺店

brigela_アイキャッチ用

コピス1Fの「ベン&ジェリーズ」跡地にニューオープンした「ブリジェラ」。
何といっても売りはブリオッシュにジェラートを挟んだスイーツです。

ブリオッシュとは?
水の代わりに牛乳を加え、バターと卵を多く使った口当たりの軽い発酵パンの一種です。

brigela_ブリオッシュ

このパン生地にジェラートを挟んだものが、ブリオッシュ・コン・ジェラート。
そう、こちらの店名は「ブリオッシュ・コン・ジェラート」を縮めたものなんです。

これを食べずしてどーする

選べる味はバニラ、チョコラータ、カシスなどの定番10種類に加え、季節のフレーバー6種類。
ただいまの季節のフレーバーは以下の通り。

  • とちおとめいちご(コピス限定フレーバー)
  • さくら(5月末まで)
  • 抹茶
  • いちごミルク
  • ティラミス
  • キウイ

とりあえず、ピスタチオをチョイスしてみました。
ちょいとジェラートの味の確認もしてみたいので、キャラメルナッツバニラととちおとめいちごのダブルをカップでも頼んでみました。

brigela_ブリオッシュピスタチオ

ジャーン!これぞブリジェラでござい。
イタリアシチリア島発祥の熱々にトーストされたブリオッシュと冷たいジェラートの共演を楽しみましょう。
早く食べないと、みるみる溶けていきますので、小さなお子さんに与える時は要注意ですよ~。

と意気込んでみたものの・・・ジェラートしょぼいっす・・・
これで410円かぁ~もっと盛っておくりよ。ダブル550円にすべきだったかなぁ~
と意気消沈ぎみ。

そんでもって、ピスタチオが芳醇ブリオッシュに負けちゃってます。
ミルクとかバニラの方が相性良さそうですね。
それなら、コメダ珈琲の「シロノワール」の方がお得感があります。
かなり期待していただけに、期待外れ感が否めません。

brigela_カップイチゴキャラメルバニラ

ダブルのカップも盛りショボです・・・530円なり。
後生だから、なみなみ盛っておくりよ。

でも外で座って食べられるのはいいですね。
今日みたいな春うらら~な日は気持ちいいです。

brigela_テーブル

みな同じ思いなので、満席必須ですが
そんなときはウッドデッキに座っちゃいましょう!

 


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cafe et pates MENTON

menton_アイキャッチ用

今年の1月頃、リエートというパン屋さん跡地に新しいお店ができたみたいだよ~
なんて情報が舞い込んできていたが、成蹊大学の方まで行こうという気にならなくて、なかなか訪れていなかったのですが
今日はとってもいい天気!散歩がてらにテクテクとやって参りました。

menton_外観

店名は「MENTON」と書いて「マントン」と読むらしい・・・
どういう意味なんだろう?と思っていると、店内のポスターを見てその答えがわかりました。
イタリアとの国境近くにあるフランスの街の名前でした。
イタリアの雰囲気が香るフランスの土地というのが、メニューにもあらわれていて
ビストロのお店ですが、ランチメニューはパスタがメインのようです。
この日はこんな感じ。

  • モッツアレラのライスグラタン(1080円)
  • マッシュルームとブロッコリーのトマトパスタ(1080円)
  • ボロネーズ(1080円)
  • カルボナーラ(1080円)
  • 海老クリームトマト(1296円)
  • ボンゴレビアンコ(1296円)

ランチにはスープかサラダ、そしてコーヒーか紅茶が付いてきます。
プラス200円でデザートを付けることも。

menton_ビール

夜のメニューをチラリと見てみたのですが
学生に向けたメニューが多いのかと思っていたら、案外もう少し上の層を狙っているようですね。
それとも成蹊大の方々はオツなメニューを好むのかしら( ´艸`)

menton_店内手前

店内ごちゃごちゃとしておらず、落ち着けます。
オープンして間もないとは思えないような寂びれた感じが好印象。

menton_店内奥

先に運ばれてきたのはライスグラタン。

menton_ドリア

モッツァレラチーズたっぷりでござい!
いただきまふ。アツアツでハフハフ。
ツナがいいアクセントになっていてうんまいっ!
ここの料理は自分好みと確信。

妻が頼んだボロネーゼもお裾分けしてもらいました。

menton_ボロネーゼ

モチモチ食感のパスタですね。
ワインの香り高いひき肉ソースがこれまたうんまいっ!
やっぱりここの料理好きです。

デザートも頼んでみました。
こちらは、まあ普通。自家製の素朴なお味でした。

menton_デザート

今度はぜひ夜のメニューを食べてみたいですね。
でも駅からちと遠いので、しょっちゅう来れる気がしないのが残念・・・・

 

UNISON TAILOR

UnisonTailor_アイキャッチ用

年度末にコピスがリニューアルオープンし、いろいろ刷新したようです。
1FにはBubby’sやGODIVA、Brigelaなど気になる飲食店もオープンしたようで、こちらはボチボチと紹介していきたいかと。
2Fの目玉は何といっても「HMV Record Shop」でしょう。
デジタルが当たり前になった時代に、いやそんな時代だからこそアナログの良さを再確認するべく話題となっているお店です。
その隣にいい感じのコーヒーショップがオープンしてました。

UnisonTailor_カウンター

「アトリエからあなたの手の中へ」
テーラーがアトリエで糸やボタン、生地などを調和させ新しい服の価値を編み出すように、
バリスタがカウンターでコーヒー、ビール、ペイストリーなどを調和させ新しい食の価値を編み出そうというのが
この店のコンセプト。

流りのシングルコーヒーとクラフトビールが売りのようです。
でね、メニューをみると「ニトロコールドブリュー」という謎の飲み物を発見。

コールドブリューって~のは聞いたことがあります。ジョージアのCMとかやっとるし。
冷たいお水で、じっくりゆっくり抽出するっていうあれでしょ。

でも、「ニトロ」ってなに?

ニトロとか言われると心臓疾患のある方が処方してもらう「ニトログリセリン」を想像してしまいます・・・
まあそんな危険なものの訳はなく、窒素が加えられているそうな。
もちろん窒素だけじゃなく二酸化炭素、つまり微炭酸で飲むコーヒーだそうで。

これは飲んだことない!楽しそう!
ということで、早速注文しました。

UnisonTailor_ColdBrewe_注ぎ中

グラスに注いでいる色も様子も、まるでビール!
これがコーヒーっちゅうのだから面白い。世の中いろんなコーヒーがあるんですね。
奥さんはシングルコーヒーのハンドドリップを注文。

UnisonTailor_Coffee_ドリップ中

こちらのいいところは、コーヒーにこだわっていない方のために
直ぐに提供できるコーヒーも用意しているところ。
スイーツやキッシュなどを食べながらゆっくりしたい方もいれば、急いでテイクアウトしたい方もいます。
コーヒーはこうじゃなきゃいかん!なんて意地を張っていないところに好感を持ちます。

UnisonTailor_店内

でねでね、
冒頭にも書いたけど、HMVレコードショップのお隣さんということで
いいコラボをしてるんです。

UnisonTailor_レコードターン

アナログレコードを聴きながらコーシーを楽しめるんです。
隣で購入したものを聴くのもよし、いくつも置いてあるLP盤レコードをプレーヤーにセットして聴くもよし。

UnisonTailor_Coffee1

ちょっと前から、レコードプレーヤーが欲しいなぁ~と言っていたかみさん。
こんなお店があったら、じゃんじゃん買ってきちゃいそうで怖い・・・
CDの置き場も無くなってきてるのに、もう置くとこなんてないっす~(≧O≦;)